社会保険労務士試験の勉強法ネット

社会保険労務士の勉強法比較(2)

■勉強法比較 ~勉強時間が少なく済むのは?~
社会保険労務士試験の3つの勉強法、通学・独学・通信教育のうち、一番勉強時間が短く済みそうなも のは、どれだろうか?

これは、その人の性格や集中力などによって、答が違うと思う。

「何が何でも社労士になる!」という意気込みで、毎日がっつりと集中して勉強することができる人だったら、それは独学が一番効率が良い。テキストを自分で1行読むスピードと、同じ1行を講師が口頭で読むスピードを比べるだけで、何となくわかると思う。

しかし、人間、集中力というものは、それほど続くものではない。集中力が切れると、独学の場合は休憩が長かったりするから、結局は他の勉強法と同じ変わらない効率になる人も多いだろう。

それから、テキストを選ぶ時間や問題集を選ぶ時間、社会保険労務士について色々と調べる時間などを勘案すると、独学というものはかえって効率が悪い気もしてくる。

だから、こうした情報集めに時間をかかってしまう人は、はじめから通学や通信教育を使った方がよいかもしれない。

■勉強法比較 ~費用がかからないのは?~
3つの勉強法のうち、最も費用がかからない方法は、独学である。逆に最も費用がかかるのは通学、中間が通信教育になる。

独学の場合は、テキストと問題集を購入するだけだ。色々な資格予備校の模擬試験を受けにいくとしても、それほど費用がかさむことはないと思う。多めに見積もっても、テキスト代と問題集代と模試代で、5~6万円程度ではないだろうか。

しかし通学の場合は、どの資格予備校も20万円程の学費がかかってくる。入学金や模試代が追加でかかる学校もあるから、通学式の勉強法を選ぶ場合は、最初に費用を確認しておこう。

そして通信教育は、7万円~20万円くらいである。「え、通信教育なのに20万円?」と思うかもしれないが、DVD付の講座は、このくらいの学費になることもあるようだ。

通信教育にかかる費用は、学校によりバラツキが大きいため、通信教育による勉強法を選ぶ場合は、いくつか資料を取り寄せて、比較してみるとよいだろう。

>>合格のための勉強なら、通信講座がオススメ!