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「社労士資格を取るぞ!」周りの人に宣言する?しない?

■「社会保険労務士資格を取るぞ!」
現在、社会保険労務士試験の勉強をしていることを、同僚や友人に宣言している人は、どのくらいいるだろうか?宣言するのもしないのも、人それぞれだと思う。

■周りに宣言するメリットとデメリット
さて、「オレさ、今、社会保険労務士試験の勉強してるんだよ。」と同僚や友人に宣言するメリットは、何だろう?

第一に、「社会保険労務士資格を取ると言ってしまった。」というプレッシャーで、自然に勉強するようになる。(ならない人もいるかもしれないけれど。)

第二に、同僚に飲み会などに誘われても、「ゴメン!オレ試験勉強してるから!」と言って、公明正大に断ることができ、その時間を勉強に充てることができる。

第三に、「アイツ、社労士資格取るんだって。」ということを周りの人が知っていれば、思わぬ情報が入ってきたりするかもしれない。例えば「同僚Aの兄貴が、去年社労士試験を受けたんだけど、こういう様子だったよ。
とか、「○○校の模試がいいらしいよ。」とかいうことだ。

要するに、周りの人に宣言することで、周りの人に応援してもらえるのである。

デメリットは・・・あまり公言しすぎると、不合格だったときに肩身の狭い思いをするところだろうか。イヤそれだけならよいのだが、「落ちたらどうしよう・・・みんなに試験受けるって言っちゃったよお・・・」というプレッシャーが重すぎて精神的に不安定になったり、試験前日に眠れなくなったりしたら、それはマズすぎる。

■周りに宣言しないメリットとデメリット
では逆に、同僚や友人に、社会保険労務士試験を受けることを言わないケースについて考えてみよう。

周りに宣言しないメリットは、プレッシャーがかからないことである。ある意味、自由にのびのびと勉強することができる。周りの人に言うのは、合格してからでもよいのだもの。

逆にデメリットは、プレッシャーがない分、挫折もしやすいことだ。社会保険労務士試験の受験について誰にも打ち明けていなければ、ある日そっと止めてしまっても、誰にも何も言われない。誰にも何も言われないとわかっているから、挫折してしまいやすいのである。

■オススメは
オススメは・・・どちらとも言えない。(すみません!)これは一人一人の性格によるものなので、自分の性格と相談してみてほしい。

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