社会保険労務士試験の勉強法ネット

先々の選択肢が幅広いのが、社労士の魅力

社会保険労務士試験の勉強を続けていく上で、「資格取得後の明るい未来を描けるかどうか」はモチベーションに大きな影響を及ぼすものです。<>「資格取得すればこうなれる」「合格さえすれば将来は安泰」と思えるイメージがあれば、何の迷いなく勉強に取り組むことができます。

ですが一方で、「資格を取得しても、その先はどうなっていくんだろう」「独立開業なんて、憧れはあるけど結局無理なんだろうな」等、資格取得に対して不安や迷いがある場合、モチベーションを高く維持することは難しいと言えます。現状、受験生の大半は後者のパターンであり、実に多くの受験生がやる気の維持に悩んでいるのです。

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■すぐに開業しなくても資格は生涯有効、勤務登録で会社員を続けることも出来る

社会保険労務士試験の勉強を続ける上で、合格後に対する不安が拭えない受験生は、今一度、この資格ならではの“メリット”に目を向けてみることをお勧めします。

社会保険労務士資格は、一度合格してしまえばその後失効してしまうものではありません。つまり、今すぐに開業しなくても、自分のタイミングで活かすことができる資格であると言えます。

また、「独立開業なんて自分には無理・・・」という場合、この資格を就職活動に活かすことも出来ます。社会保険労務士の登録形態として「勤務その他」という区分がありますが、こちらは“特定の会社に所属し、その会社内においてのみ実務をこなす”といった働き方をする方のための登録方法。会社員として安定した収入を得ながら社会保険労務士として活躍する、といった道があるわけです。

ちなみに、「その他」というのは、“社会保険労務士としての実務をせずに、支部活動や研修のみに参加できる登録区分”です。「現状、社会保険労務士の資格を仕事につなげるつもりはないが、ゆくゆくはそうしていきたい」「知識のブラッシュアップは常に図りたい」といった方は、一旦「その他」として登録すると良いのではないかと思います。

このように、社会保険労務士試験対策に向けて今、一生懸命勉強して資格取得しておけば、将来的には様々な可能性につなげることができるはずです。

あれこれ悩む前に、まず資格を取ってしまいましょう!

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